71592b2f4cfb33af31ebd021eba81246_s カンピロバクターからギラン・バレー症候群に至る流れ

知らなかった・・・

カンピロバクターは、指定難病であるギラン・バレー症候群との関わりが証明されている、唯一の食中毒菌

知らなかったでは済まされない・・・。
気軽に生肉を食べるのは控えようと思う。

難病発症と関連性が高いなんて聞いたことがなかった。

驚いたのは飼育方法で食中毒菌が検出されない鶏がいるってこと。
兵庫県・丹波の高坂和鶏は飼育から下処理まで管理されて汚染されていないんだって。

生肉がどうしても食べたい時には食品衛生管理されていて清潔なお店をご選択ください。

私は外食店舗を信用してないので、生肉や生焼け(レア焼き)のお肉は食しません♪

肉フェスなどイベントではお気おつけくださいね。。。

カンピロバクター食中毒予防について

※2016/5/23 追記: 厚生労働省のホームページより引用

Q3
カンピロバクターに感染するとどんな症状になるのですか?

A3
症状については、下痢、腹痛、発熱、悪心、嘔気、嘔吐、頭痛、悪寒、倦怠感などであり、他の感染型細菌性食中毒と酷似します。

多くの患者は1週間で治癒し、通常、死亡例や重篤例はまれですが、若齢者・高齢者、その他抵抗力の弱い者は重症化の可能性が高いことに注意が必要です。

また、潜伏時間が一般に2~5日間とやや長いことが特徴です。

また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

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